2016年

2016年記事一覧

  1. 葬儀に関する素朴な疑問

    相続の問題は誰かが亡くなったときに発生します。日頃考えたくないと思いがちですが、葬儀についても相続と同様、あらかじめ手配しておくことでトラブルを避けると同時に、亡くなった方の思いを最大限に尊重してあげることができます。

  2. 遺言で相続はどう変わるのか?同居していた子供と別居していた子供

    お子さんの間で遺産を分割する場合、法律上では等分割になります。でも、実際には親と同居していて最後まで面倒を見ていたお子さんと他のお子さんが同じでも良いものでしょうか?これは実際にかなり紛争になりやすいケースです。

  3. 遺言で相続はどうなる?子供がいない夫婦の場合

    お子さんがいらっしゃらないご夫婦の片方が亡くなった場合、遺言書を残しておかないと残された配偶者が非常に面倒なトラブルに巻き込まれる可能性が高いのをご存知でしょうか?大切なパートナーを余計なトラブルに巻き込まないため、ぜひこのケースス...

  4. 全財産を赤の他人に残すという遺言書があったら遺族はどうなる?

    もし、あなたの親族の誰かが多額の遺産を持ちながら、それを全部、赤の他人に遺贈する、という遺言書を残していたらどうなるでしょうか?残された遺族には全く取り分はなくなるのか、どういった対処が考えられるのか?気になるところですね。

  5. 遺言書がないと困るのはどんな人?

    面倒だし、資産もないし、遺言書なんて作成しておかなくても大丈夫と思っていないでしょうか?遺言書を作成しておいた方がいい人、遺言書を作成しておくことでのメリットについて、インターFMのTAKIN’ ON SUNDAYのインタビューに答...

  6. 2種類の遺言書のメリットとデメリット

    なぜ遺言書を書いた方がいいのでしょうか?それは遺言書を書いておくことで、相続トラブル、特に遺産分割に関するトラブルのかなりの部分を未然に防ぐことができるからです。たとえ相続税がかからなくても、遺産分割は発生します。

  7. 遺言書ってどんなもの?遺言書を書いた方がよい理由とは

    最近、遺言書を書く人が増えています。それは、特に資産家ではなくても、遺言書が役に立つことがわかってきたからです。

  8. そもそもうちは相続税を支払う必要があるの?―相続税と遺産分割

    実はこれは、相続に関して一番多く寄せられる質問の一つです。相続税は、住民税や固定資産税のように、「いつまでに●●●円支払ってください」と通知と払込書が送られてくるものではありません。

  9. 知らないと損する!?相続税を減額してもらえるのはどんな時?

    「相続税を減額してもらえる」というのは魅力的ですよね?2015年1月の税制改正で、基礎控除額(ここまでなら税金を払わなくてもよい、という限度額)が引き下げられたので、特に都内では40%の方が相続税を払うことになると試算されています。

  10. 地主さん必見!相続税を払い過ぎていませんか?

    「相続税は払い過ぎていると、還付してもらえる」ということをご存じですか?そもそも払い過ぎているかどうかもわからないし、自分の場合、そんな可能性があるのだろうか?というのが気になるところですよね?今日はその「相続税の還...

えがお相続相談室