放置せず、相続した実家を残すには?

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もう誰も居ないご実家に、管理の為だけに足を運ぶというのもなかなか億劫なものです。現状の生活圏からそこに移り住むという選択も考えられなくもないことですが…


放置された空き家は年々増加傾向にあります。倒壊の危険、さらに犯罪者に侵入されやすく悪の温床としても深刻な社会問題となっています。空き家持ち主には耳の痛い話題も多く報じられています。生まれ育った実家が放置され、日々劣化し、毎年、固定資産税を課せられるお荷物のような存在となっているというのも切ない話です。
とは言え、思い出の詰まった実家を手放すとなると、なかなか決心がつかないものですよね。


そこで、今回は
大事なご実家を手放さず、賢く利用する方法をご紹介します。

相続不動産や空き家不動産を持っている全ての人に読んで頂きたい内容として、「老いる家崩れる街」という書物をご紹介しましたが、この中からも空き家所有者が今後、どうするべきか、考えるヒントを見出せそうです。


◆内容を一部、抜粋してみました。
「今後、空き家は売りたくても買い手がつかないといった事情から、相続人が賃貸住宅にまわすケースが急増するものと予想されます。そのため、近い将来、30年も住宅ローンを組んで新築住宅を購入しなくても、ファミリー層が住める質が高くて安い賃貸住宅市場が創出される可能性があります。(P.212より)


あなたも眠っているご実家を甦らせてみませんか?

不動産業界では、相続した空き家の再出発の手段として、賃貸を促進する提案を展開しています。空き家が増えると治安が悪くなり、その地域周辺、沿線のブランド価値の低下を懸念する鉄道系の不動産グループは特に力を入れているようです。


実家が収入源に!
都心から離れた郊外であっても活用する手段はあるものです。現在空き家として放置されている物件も賃貸物件として家賃収入が得られる可能性も十分があります。
需要をつかむ為には大抵の場合、ある程度のリフォームが必要となりますが…


そもそも借り手が付くかどうかもわからない空き家にリフォーム代をかける余裕はない
それなら、このようなサービスを賢く利用してみてはいかがでしょうか。

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他にも相続についてご相談がございましたら、「えがお相続相談室」までお問い合わせください。

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