マイホームが負動産になる?!

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私が常日頃から警鐘をならしている空家問題に関して網羅的にかかれた特集が出ました!!
「これから自宅を購入しよう、空家になった実家をどうしよう、入居者の少ない親から引き継いだアパートどうしよう…」という方は必読かもしれません。

2013年の総務省による「住宅・土地統計調査」によると豊島区の空家率が15.6%だという事です。他のメディアの発表などでも豊島区が将来なくなるという試算もされてました。
「豊島区が無くなる…」
「えっ。池袋すごいじゃん」と思われた方、日本の住宅事情は国や自治体の政策的な方向性から供給は止まらず、需要が減少している『完全なミスマッチ』の状態に陥っています。
駅の周りの繁華街だけ栄えている状態で全体を見間違わない様に!

政策的に乗数効果(景気刺激効果の効果が大きい)の高い住宅産業を盛り立てる事で景気浮揚をこの10年近く行っていますので不動産の供給だけ増えます。
ところが、人口は減少し始めました。
不動産問題は早く対処しないと本当にマズイ事になります。国とか自治体もそうですが、「あなたの家計や家族」にも大問題となって来ます…

私はオリムピックユーフォリアに浸っている2020年までに処理や対処をしないと取り返しのつかない事になるのではと心配しています。
ご心配な方はお気軽にご相談ください。

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