遺産分割の困った事例、こんな時どうやって乗り切るの?

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何かともめごとの多い遺産相続ですが、できれば心穏やかに乗り切りたいものですよね。ご家庭によって事情は様々ですが、もめないためにどうすればよいか、事前にポイントを押さえておくことが大切です。

では具体的にどんな対策があるのでしょうか。

今回は相続・遺産分割問題のセミナー講師をされているジブラルタ生命保険会社 チーフインストラクターの島田雅彦さんが、実際にあった相談をベースにケーススタディ形式で、いくつかの解決方法を、2015年12月27日放送分のインターFMのラジオ番組、TALKIN’ON SUNDAYのインタビューでお話をしてくださっていますのでご紹介いたします。

1. 節税を取るか気持ちを取るか…理屈では解決できない感情の問題(2分52秒)


1:07 ここ数年相続でもめるケースが増えている
1:24 相続する長男は同居したくてもその奥さんはどうなのでしょうか…では解決法は?
2:26 同居は理屈だけではなかなか解決できない。感情の問題は難しい
2:36 相続発生まで同居しなければ意味がない

2. ある資産家の二男の悲劇とは??(3分36秒)


1:23 配偶者と亡くなった方の兄弟姉妹の遺産分割
1:45 親の代からの資産家のお宅。子共が居ない時、ありがちなもめごと
2:00 ご主人か、奥さんか、亡くなる順番で大きく変わる遺産の行方
2:20 0か100か…ご主人の兄弟姉妹への相続
3:08 法的に権利が無くても感情面で納得いかないケースも

3. 相続で賢く利用したい 保険は問題解決のツール(7分16秒)


0:20 持っている財産のほとんどがお金ではなく土地や建物、自宅
0:42 世田谷区に約3億円の土地を300坪持っているお宅でもめたケース
1:20 同居している二男は税金を払えない、
同居していない長男、長女には何を渡せばよいのか
1:42 生前に持っている土地の一部を売却するのも解決策の一つ
2:48 親が、責任を持って資金の準備と配分を考えておくことが、
残された子供たちの平穏を保つためには必要
3:36 遺産として土地を残すことは節税対策にはなるが、納税資金で苦労する場合もある
3:50 相続税は物納という方法もあるが、金額を低く見積もられてしまう
4:28 地方で畑や田んぼ、時には山を相続してしまった場合
4:48 自治体に寄付したくても受取ってもらえず、固定資産税だけを払い続けることに
5:21 現金が100万円、残りは4000万円の土地。
息子2人にバランスよく相続させるための保険の利用法
5:55 相続時、保険金を納税資金対策に利用する
6:18 相続対策に向く保険と、不向きな保険とは?
7:00 保険は相続時も問題解決の為のツール
問題を見極めて自分にあった保険に加入することがポイント

不動産の相続でご相談等ございましたら、みなとアセットマネジメント(株)までお問い合わせください。

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