2種類の遺言書のメリットとデメリット

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なぜ遺言書を書いた方がいいのでしょうか?

それは遺言書を書いておくことで、相続争い、特に遺産分割に関するかなりの部分を未然に防ぐことができるからです。

たとえ相続税がかからなくても、遺産分割は発生します。

そして、主な財産が自宅不動産の場合、遺産分割は難航することが多いのです。

遺言書には自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類があります。

今回は、2種類の遺言書のメリットとデメリットについて、インターFMのTAKIN’ ON SUNDAYのインタビューに答えた行政書士の横倉肇さんのお話を動画にしてあります(3分26秒)。

非常にわかりやすい解説なので、ぜひ、お聞きください。


0:28 2種類の遺言書
0:52 自筆証書遺言のメリット、デメリット
1:43 自筆証書遺言で発生しがちな問題
2:43 公正証書遺言のメリット、デメリット
3:19 専門家としてお勧めするのは
誤解が起きやすいケース(離婚、養子)
6:15 相続でよくある問題

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